札幌観光ブライダル・製菓専門学校 ニュースサイト

【在校生インタビュー】日本語学校を経て観光分野へ進んだ理由

観光グローバル外語学科1年 チョウさん(韓国出身)

Q 札幌観光ブライダル・製菓専門学校(SKB)に入学を決めた理由は何ですか?

A :オープンキャンパスに参加した際、先生方や在校生の方がとても丁寧で、一つ一つの質問に対して分かりやすく、優しく説明してくださいました。日本語にまだ不安がある私に対しても、ゆっくり話してくださったり、理解できているか
確認しながら説明してくださり、安心して学べる環境だと感じました。
また、授業内容が座学だけでなく、実習や現場を想定したカリキュラムが多い点にも魅力を感じました。
校訓である「おもてなしとマナー」は、将来日本で働くためにとても重要だと考えています。

Q :今、観光グローバル外語学科に在籍していますが、この学科を選んだのはなぜですか?

A観光分野について専門的に学べる環境が整っていると感じたからです。私は将来、観光を通して日本の魅力を多くの人に伝える仕事に就きたいと考えています。
この学科では、観光に関する基礎知識だけでなく、接客マナー、現場を想定した実践的なスキル、ビジネスで使える日本語などが学べ、実際の仕事に直結するカリキュラムに魅力を感じました。
また、外国人観光客への対応や異文化理解についても学べるため、留学生である私にとって、自分の語学力や国際的な視点を活かせる学科だと思いました。

Q:今、観光グローバル外語学科ではどんなことを学んでいますか?

A:基礎からゆっくり学ぶことができますが、今は、国家資格である旅行業務取扱管理者の試験対策をはじめ、旅行業法や観光に関する法律、接客・サービスについて学んでいます。また、実際に東京への旅行計画を学生自身で作成し、現地で旅行を行うなど、企画から実施までを経験することもできました。
さらに、グローバル化が進む観光業界に対応するため、英語・中国語・韓国語などの語学も学び、外国人観光客への対応力を高めることができます。
私は、より一層、日本語のスキル向上のため努力しています。

Q :チョウさんの将来の夢はなんですか?

A :将来の夢は、日本で就職し、日本の魅力を世界に発信することです。
これまで学んできた語学や日本での生活経験を活かし、日本の素晴らしい文化、名所を発信できる人材になりたいと思っています。日本と海外をつなぐ役割を担える人材になれるよう、これからも頑張ります。

Q:SKB に入学してよかったと実感することは何ですか?

A:一つ一つの授業内容がとてもしっかりしており、このような環境で学べていることに、とても満足しています。勉強とプライベートの両立もでき、毎日充実した学生生活を送ることができています。
また、さまざまな国から来日している留学生が多く在籍しているため、授業や日常生活を
通して、異なる文化や考え方に触れられることも大きな魅力です。お互いの文化を知るこ
とで視野が広がり、とても良い刺激になっています。

Q: 最後に、チョウさんと同じように、日本で頑張っている留学生へ向けてメッセージをお願いします。

A :日本での生活や勉強は、楽しいことばかりではなく、大変なことや不安になることもたくさんあると思います。私自身も、言葉や文化の違いに悩んだことが何度もありました。
それでも、あきらめずに続けていけば、必ず自分の成長を実感できる瞬間が来ます。周りの人の支えや、自分の努力は、将来必ず力になります。お互いに励まし合いながら、夢や目標に向かって前向きに頑張りましょう。

チョウさんありがとうございました!
SKBには、各国の留学生も多く在籍しており、それぞれが自分の目標に向かって学んでいます。

オープンキャンパスはもちろん、オープンキャンパスは不安という留学生のために、その人に合わせた時間・お日にちで個別相談も行っております。
ぜひお気軽にご参加ください。